ペットも守る☆動物のための医療保険

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その他のペットの健康管理

ペットと言えば、主流は犬・猫を思い浮かべる事が多いのですが、他にも小鳥、ハムスター、ウサギ、昆虫類と、人それぞれ愛情を感じる様々な対象を持っておられることでしょう。
医療保険の中にはこうした他の小動物も限定的に扱っている医療保険もあります。
特に鳥を飼っている人は鳥インフルエンザを心配されている人も多い事でしょう。
今のところ、ニュースなどで取り上げられているものは、畜産用鶏舎からのものがほとんどですが、だからといって自分家は100%だいじょうぶとは言い切れません。
また犬特有の狂犬病は、実は人や他の小動物にも感染し、最悪死に至る事もあります。
おかげさまで、日本の飼い主さんはとても優秀なので、きちんと愛犬のために高い受診料を負担しながらワクチン接種を受けてくれているおかげで、現在発生はありません。
ハムスターを飼っている人が特に注意して欲しいのは、普段はおとなしそうに見えるハムスターも人に噛みつくことがあるということです。
その多くはペットショップからの入手でしょうが、今流行のフェレットなどはかまれて当然と、最初にお店の人に注意されるほど、ほんとによく人に噛みつく動物のようです。
ペットショップではしつけもきちんとしてくれているとはいえ、習性がまったくなくなったわけではないので、注意しておくにこした事はありません。
さすがにワクチンまでは必要ないにしても、特に小さいお子さんがいる家庭では、こうした小動物による感染症に人間が感染しないように、正しい対処法や世話の仕方をきちんと把握しておきましょうね。
ペットショップの店員さんが、わざわざ注意を促すと言うことは、フェレットのようなかわいい動物にも特有の感染症があるからです。
よく知られているのは、アナフィラキシーショックという感染症で、急性アレルギーの1つです。
マスコミでも取り上げられたことがあるので、名前だけは知っているという人も少なからずいることでしょう。
人にも感染します。
最悪死に至る事もある、恐ろしい感染症なので、まずは噛まれないように正しい飼い方を身につけてもらうしかありません。
特に小さいお子さんがいる家庭は要注意です。
もし噛まれたら即消毒して手当をすれば問題ありません。
もしも人様の指に噛みついてしまったら、取り返しがつきませんので、飼い主の責任としての管理も必要です。
また他にもかわいいペットが健やかに過ごせるように、医療保険に加入し、万が一に備える事も飼い主の愛情の示し方の1つです。
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