ペットも守る☆動物のための医療保険

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犬・猫の去勢

ペットとの生活がスタートして最初に訪れる難関は去勢です。
繁殖目的で無い限りは、やはり去勢・避妊手術をオススメします。
医学的には、その方が犬も猫も長生きをすると言われています。
1番のメリットは、性格が幼児のままのおとなしくて従順な犬・猫で維持される、つまりおとなしい性格になると言われている点です。
特に街で愛犬や猫と生活するならば、この性格の問題は重要になってきます。
ただ、雄猫の場合は、逆に命を縮めると指摘する声や、精神的に安定する変わりに太りやすくなるという批判の声もあります。
猫に関していえば、少なくとも雌に関しては確かに一理ある面は感じられますが、雄に関しては一概には言えません。
自然のままでなければかわいそうと言う反対意見と飼い主としての責任が問われるという賛成論と、両方の意見をしっかり吟味し、最後は飼い主としてのポリシーで決定していただく他はありません。
猫は半年くらいで発情が始まり、1度に5〜10匹の子猫を産みます。
そのことを念頭に入れた上で判断する方が賢明です。
ちなみに犬・猫1匹にかかる去勢費用は、平均2万円〜3万円となります。
これは生涯でただ1度とはいえ、なかなかの出費ですね。
少しでも家計に負担をかけないためにも、ペット用の医療保険に加入しておけば、手術費用を多少なりとも軽くできるはずです。
実は、去勢・避妊手術をすることで、重大な病気を予防できるというメリットもあるのです。
たとえば子宮ガン、乳ガンといった人間の女性にもある病気、雄猫の睾丸ガンを含む各種腫瘍など、命に関わる病気を去勢手術によって回避できるのです。
そうして通常は犬も猫も15年ほどの寿命ですが、中には20年以上生きたという記録もあります。
病院へ行くタイミングとしては、やはり発情が始まる半年後ころが妥当です。
雄猫が雌猫のおしりの臭いをかぎ出したら、発情の合図と思い、出来る限り日にちをおかずに病院へつれていきましょう。
子猫をもらったら、医療保険に加入するというようにペアで考えておくと、その後も、仮に何かあっても手軽に病院を利用できるはずです。
犬の場合は、小型・中型・大型と大きさによって、同じ医療保険でも、保険料に差額を設定している保険もあります。
また加入できる上限を10才〜11才というように、条件をつけている保険もありますので、資料を取り寄せたら、しっかり確認をしておきましょう。
圧倒的に犬を飼っている家庭が多いせいか、保険の主流は犬である場合が多いですが、犬と猫で条件を分けて、両方を同時に補償してくれる保険も多いですので、こぅしたツールをうまく活用しながら、犬・猫も喜ぶ楽しい家庭を築いて欲しいものです。
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